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アブダビGP



先日、ウィリアムズF1チームの新車FW29の発表があった。

わたしゃウイリアムズというと、ピケ&マンセルを擁してワールドチャンピオンになったイメージがどうしても強いのだが、最近は世界的自動車メーカーとの契約が結べず、プライベートチームとしての参戦を余儀なくされていただけに、思うような結果が残せていないのが寂しい限りである。

今年のウイリアムズチームは、ドライバーに2年目のイケメンニコ・ロズベルグと、久々のベテランアレクサンダー・ブルツの布陣。
見た目はともかく、実績は地味な二人ですなぁ・・・。
エンジンはTOYOTA。メインスポンサーにAT&T。今回、ビッグスポンサーとして中国のコンピューターメーカーのLenovoが発表された。
それでも資金は潤沢・・・というわけではないだろう。
車椅子の闘将フランク・ウイリアムズの情熱が支えている気がする。
頑張って欲しいものである。

ところで、まだ先の話であるが、ちょっと大きなニュースが発表された。

『3日(土)、バーニー・エクレストンはアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで2009年にF1グランプリを開催すると発表した。
レースはヤス島に建設されるサーキットで行うと、エクレストンは明かしている。』
(F1-Live.comより)

お金あるみたいだからねぇ、中東の産油国・・・。
バーレーンについでアブダビかぁ・・・・。
バブルの頃は日本でも2回開催されたりしていたが、いまや流れは中東である。




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