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Un dossier de la note indépendant

16 Blocks

予告は観ていたけれど、ヨレヨレのブルース・ウィリスにちょっとゲンナリしてあまり観る気がしなかったが(^^;)、ほかに観たい作品も見つからなかったので"16 Blocks"のDVDをレンタルしてきた。
これがまぁ、「最高!」というわけではなかったが、結構楽しめる作品であった。

警察の内部告発ものの映画であり、ハッピーエンドになるだろうな?とは思いながらも、最後の最後までハラハラドキドキさせるところは、サミュエル・L・ジャクソンケビン・スペイシーが見事な演技をみせた「交渉人」に通じるものがある。
そういえば、悪役の中心役になっていたデヴィッド・モースは「交渉人」にも出ていたなぁ。
主役を張るタイプではないが、あちこちで存在感のある役をこなす俳優さんである。

アル中で、警察署のお荷物と成り下がっている役のブルース・ウィリスも、最初はかなり違和感があったが、徐々に「あぁ、これもありかな・・・」と思ってしまうほど、自然なオッサン役である。(^^;
お喋りでキャンキャンうるさい役のモス・デフも、最後には憎めない存在になるから不思議である。



(「続きを読む」でネタばれします。(^^;;)


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