Mira Sorvino2007-02-17 Sat 12:47
いわゆる「大作」と呼ばれる映画よりも、あまり映画館で上映されないような「B級」とも言える映画が好きで、時々DVDを借りてきて観る。
出演者の名前を見ると、この作品"The Final Cut"を「B級」と決めつけてはいけないような気もするが(^^;、作品の出来はあきらかに(?)「B級」であった。 この作品、もうずいぶん前にDVDは発売されていたと思うが、わたしゃ見逃していたのである。 主演はRobin Williams。近未来をテーマにした2004年の作品。 テーマは面白いと思うけど、脚本と演出がダメダメで、中途半端な作品でしかないんだよねぇ。 実は、この作品を借りた理由はただひとつ。 久しぶりにMira Sorvinoの名前を見つけ、心惹かれたからである。 最近は見かけることも少ないMira Sorvinoだが、以前は小生のお気に入りの女優さんであった。 「あった」という過去形にしたのは、ホント最近は全然見かけなくなっていたのである。 「誘惑のアフロディーテ」でアカデミー賞を受賞した彼女だが、どうも作品に恵まれないのだ。 「ノーマ・ジーンとマリリン」も良かったが、わたしゃ何と言ってもチョウ・ユンファと競演した「リプレイスメント・キラー」が好きである。 あの映画は格好よかったなぁ〜! ハーバード大卒業の才女でありながら、ちょい派手な風貌からか、蓮っ葉な役柄が似合うというギャップも興味深い。 (高田なんとかさんとか、菊川なんとかさんみたいな、東大卒を鼻にかけた感じとは全然違うのである。(^^;;) 本人に欲がないのかもしれないが、もうちょっと活躍して欲しい女優さんである。 |
|
| HOME |
|
