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Un dossier de la note indépendant

Child In Time

たまたまつけたテレビで、一時間半に渡ってDeep Purpleの歴史を紹介していたので、つい見入ってしまった。

わたしゃ彼らと同世代ではないが、古くから知っているバンドであり、ギターを始めた初期には、よく彼らの曲をコピーしたものだから、「なるほど〜。あの頃は知らなかったけど、そういう裏話があったんだぁ・・・」と、妙に感心してしまった。

以前「わたしの好きな5大ギタリスト」を挙げたときにも入れたが、リッチー・ブラックモアは憧れのギタリストの一人であった。
今聴くと、「こんなミストーンばっかりでいいの?」なんて思ってしまうのだが(^^;、当時の彼の弾くギターは斬新で格好よかったのだ。
いや、ギターだけでなく、その陰気な感じの風貌も、屈折した少年にはやたら格好よく感じたのである。

ギター小僧だった小生は、リッチーの弾くギターばかり気にしていたが、今になって改めて聴くと、リッチー以上にイアン・ギランのボーカルの鋭さに驚かされる。
ギラン以外にもデビッド・カバーデイルなどのボーカリストを擁したことのあるDeep Purpleだが、やはりバンドの顔として真っ先に思い浮かぶボーカリストはギランである。
しなやかで、張りがあって、伸びやかなロックボーカルの手本のようなボーカリストだと、今更ながらに思う。

そんなイアン・ギランのすごいボーカルを堪能できる"Child In Time"を・・・。
珍しくリッチーもギブソンのセミアコ弾いているし!(^^;)




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