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東京グランプリ?

昨日行われた「東京マラソン」は、3万人の市民ランナーが交通を遮断した東京のど真ん中を走るという前代未聞のマラソンレースであったが、あいにくの雨模様の天気にもかかわらず、大盛況であった。

走った市民ランナーはもちろん、交通整理にあたった警察官や、裏方のボランティアの人々、走るランナーを応援した人々まで、すべてが素晴らしかった。
もちろん、何時間にもわたり不便な思いをした人たちがおり、多くのお金を費やしたことに批判的な見方もあろうが、大都会の真ん中を平和裏に皆が走る笑顔を見ると、世の中まだまだ捨てたものじゃないと思ってしまう。
こうしたことにお金や労力をかけるのも悪くないんじゃない?

東京の真ん中を人々が走る姿を見ながら、ふっととりとめもなく思ってしまったのは、「F-1東京グランプリ」
モナコよろしく、銀座、新宿、渋谷もしくは六本木あたりの公道を閉鎖して、F-1グランプリを開催したら面白いだろうなぁ

現実問題として、市街地サーキットでのレースを日本でやることは無理だろう。
数々の法規制があるだろうし、カーレースに対する世間の見方もヨーロッパとは比べ物にならないほど低いから・・・・。
しかも過去、富士スピードウェイで行われたF-1日本グランプリで、悲劇的な事故があったこともある。
どう考えても、今の東京で、交通を遮断してグランプリを開催しようなどと主張する奴は少数派だと思う。(東京でなくてもいいのだが・・・(^^;)

でも、モナコGPの歴史をダイジェストしたこんなビデオを観ると、つい羨ましく思っちゃうんだよねぇ。




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