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Un dossier de la note indépendant

幸せのちから(6)

またしても「幸せのちから」の話題である。(^^;
「もう(6)とかになっているし、いい加減にせーや!」となりそうだが、いいのである。(笑)
今更ながらだが、映画「幸せのちから」(原題:The Pursuit of Happyness)を観てきたのである。

実は、非常に些細なことだが、気になっていたことがある。
原題の"The Pursuit of Happyness"・・・・スペルが違うんじゃないかってこと。(^^;
"happyness"じゃなくって"happiness"でしょ?

映画を観て初めてわかったのだが、スペルは違うが、これでいいのである。
ほら、原書もこうなっておりまする。
原書も間違えているわけじゃなくって、物語の伏線として出てくる内容から"i"じゃなくて"y"なのだ。
ちょっとすっきり!(笑)

The Pursuit of Happyness

これ、いわゆるサクセスストーリーだが、涙を誘う感動の超大作・・・ではない。
成金趣味丸出しの嫌味なお話でもないが、かといって拍手喝采したくなるほどのお話でもない。
ひとつのアメリカンドリームなのだろう。
あまり日本人向けの映画ではないかもしれない。
「悪くはないが・・・」という評が多いのも、わからぬわけではない。

この映画の一番の素晴らしさは、何と言ってもウィル・スミスの奮闘ぶりであろう。
いや、彼の実子も頑張っているから「スミス父子」の奮闘ぶりかもしれない。(^^;)
"Men In Black"や"I Robot"での彼は、どちらかというと「軽め」で「ひょうきん」な印象が強かったが、本作では非常にシリアスな演技を見せている。
もっとも、彼独特の「軽さ」は残しているから、同じアフリカ系アメリカ人のデンゼル・ワシントンとは違った感触ではある。
この役をデンゼルがやったとしたら、かなりヘビーな作品になっただろうなぁ。
タクシー代を踏み倒すデンゼルなんて考えられないし・・・(^^;;。

個人的な映画自体の評点は60点かな?
ウィル・スミスの頑張りに+5点。
彼の子供にお駄賃で+5点。
Sowelu絡みで+5点。(笑)

トータル75点・・・かな?(^-^;




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