幸せのちから(6)2007-02-23 Fri 12:45
またしても「幸せのちから」の話題である。(^^;
「もう(6)とかになっているし、いい加減にせーや!」となりそうだが、いいのである。(笑) 今更ながらだが、映画「幸せのちから」(原題:The Pursuit of Happyness)を観てきたのである。 実は、非常に些細なことだが、気になっていたことがある。 原題の"The Pursuit of Happyness"・・・・スペルが違うんじゃないかってこと。(^^; "happyness"じゃなくって"happiness"でしょ? 映画を観て初めてわかったのだが、スペルは違うが、これでいいのである。 ほら、原書もこうなっておりまする。 原書も間違えているわけじゃなくって、物語の伏線として出てくる内容から"i"じゃなくて"y"なのだ。 ちょっとすっきり!(笑) ![]() これ、いわゆるサクセスストーリーだが、涙を誘う感動の超大作・・・ではない。 成金趣味丸出しの嫌味なお話でもないが、かといって拍手喝采したくなるほどのお話でもない。 ひとつのアメリカンドリームなのだろう。 あまり日本人向けの映画ではないかもしれない。 「悪くはないが・・・」という評が多いのも、わからぬわけではない。 この映画の一番の素晴らしさは、何と言ってもウィル・スミスの奮闘ぶりであろう。 いや、彼の実子も頑張っているから「スミス父子」の奮闘ぶりかもしれない。(^^;) "Men In Black"や"I Robot"での彼は、どちらかというと「軽め」で「ひょうきん」な印象が強かったが、本作では非常にシリアスな演技を見せている。 もっとも、彼独特の「軽さ」は残しているから、同じアフリカ系アメリカ人のデンゼル・ワシントンとは違った感触ではある。 この役をデンゼルがやったとしたら、かなりヘビーな作品になっただろうなぁ。 タクシー代を踏み倒すデンゼルなんて考えられないし・・・(^^;;。 個人的な映画自体の評点は60点かな? ウィル・スミスの頑張りに+5点。 彼の子供にお駄賃で+5点。 Sowelu絡みで+5点。(笑) トータル75点・・・かな?(^-^; |
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