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Un dossier de la note indépendant

Black Hawk Down

あいかわらず体調がすぐれない・・・。
熱はないのだがどうも体がだるい。
何より鈍く、時々鋭い頭痛がいっこうに治まる様子がない。
明日も同じ調子なら、嫌いだけど病院に行かなくては・・・・。

ダルいが熱はないから、ぼんやりとテレビを観ていた。
ちょうど「ブラックホーク・ダウン」をやっていて、「これは体調の悪いときに観る映画じゃないよな・・・」と思いながらも、以前観た思いを辿りながら観てしまう。

何度観ても怖い映画である。
自らが戦場にいる錯覚を抱かせる作品である。
ここは平和な(平和ボケした?)日本であり、自分の家の居間で寝間着姿でゴロゴロしているというのに、観ているうちに自分がソマリアにいて、銃撃戦の中に取り残されているような気持ちになる。
CMになってふっと我に返り、「あぁ、平和な我が家にいて良かったなぁ・・・」などと思ってしまう。(^^;)

この映画、女性はまったく登場しない。
まぁ、ソマリア民衆の中には女性もいるのだが、基本的には男性ばかりである。
まぁ、戦争映画なんだから当然なのだろうが、安物の映画になると「華」を添えようとちょっとグラマラスな女性士官などが登場するものだ。
もしこの作品にそんな女性が登場したら、きっと三流映画になっていただろうなぁ・・・・。

女性差別するわけではないが、こういう作品には女性は登場して欲しくない。
実話に基づいた話だから女性がいなかっただけなのだろうが、ストイックに男だけだから真に迫ったと思う。
女性好きのわたしにしたら誠に異例だが(笑)、わたしがこの作品を忘れられないのは、女性が登場しないからかもしれない・・・(^^;;

・・・・女性は戦闘服など着ずに、綺麗に着飾っていていただいたほうがいいのである。

女性が綺麗に着飾っていられる戦争のない平和な世の中であって欲しいものである。(^^)



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