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Un dossier de la note indépendant

Mediterranean Sundance

迷う・・・・。
「こんなはずじゃなかった・・・。」
「目指してきたものは別のものだった・・・。」

ずっと迷いっぱなしである。
心は千地に乱れ、もどかしい想いだけが空回りする。
前向きに、わき目もふらずに突っ走ってきたはずなのに、ふっと気がつくと、全然違う場所にぽつんと立っている自分に気づく・・・。

「どうすればいいのか?」
「どこに行けばいいのか?」
このところ、毎日毎日自問自答である。

こういうときは原点に帰ってみよう。
ストイックに技術を磨くことに喜びを感じていたあの頃。
飽くことも、休むことも知らず、ただただ突っ走っていたあの頃。
今のような迷いも後悔の念も抱いていなかった。
そんな自分を想像すらしていなかった。

若き日のJohn Mclaughlinはギター小僧だった私の憧れであった。
そのギターは時に暴力的でありながら、凛としたストイックな美しさを奏でていた。

Paco De LuciaとAl Di Meolaとのこの共演は、いつ頃のものだろう?
年齢を経て、リラックスした感じのMclaughlinだが、そのギターは変わらず凛とした美しさを感じさせる。

さぁ、明日、もう一度頑張ってみよう。(>オレ^_^;)



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