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Un dossier de la note indépendant

休止宣言

一年間続けてきた当ブログであるが、身の回りが忙しくなりすぎてしまい、体力・気力共続かなくなってしまったので、当分の間休止することとした。

悪しからず・・・・ぺこ <(_ _)>

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Moonshine〜月あかり〜

いまだ「アジアンタムブルー」を観ていない、ダメな松下奈緒ファンの小生である。(-_-;)
(・・・っていうか、「アジアンタムブルー」のDVDって明日発売で、まだ出てないし・・・(笑)


今年の秋公開予定の映画「未来予想図」の撮影で忙しい松下奈緒さんだが、今度はなんと!歌手デビューが決まったようである。




☆松下奈緒歌手デビュー決定☆ 映画「ピアノの森」主題歌(7月全国ロードショー)タイトルは「Moonshine〜月あかり〜7月11日発売! やわらかく やさしく ふりそそぐ月あかりのように‘声’という楽器を奏でて---歌に寄り添うピアノの響きをお楽しみ♪


     松下奈緒オフィシャルサイトより




実を言うとわたしゃ、邦画やアニメ、TVドラマの事情には滅法疎いのでわからないのだが、「ピアノの森」という映画は週刊モーニングに連載中の漫画のアニメ化らしい。(^^;
映画のオフィシャルサイトを見ると、アシュケナージ氏が音楽アドバイザーを務め、ピアノ演奏もする豪華版のようである。

アシュケナージ氏のピアノにのせて、松下奈緒さんが歌う・・・のかどうかは知らないが、昨今のクラシックブーム(?)をみると、話題性十分と言った感じである。

こちらも観ていないのでアレだが(^^;;、TBSのドラマ「タイヨウのうた」ですでに歌手デビュー(?)している松下奈緒さんの映像が、ようつべを探したらあった。(中国語字幕??(^^;))

美人は絵になるねぇ・・・(*^^)



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愛しい人へ

デビューがアニメソングであったし、声の質もはっきりしていてアニメソング向きなのだろうが、タイナカサチさんの新曲「愛しい人へ」はNHK−BSで放送中の「精霊の守り人」のエンディングテーマなのだそうだ。
(わたしゃアニメはほとんど見ないのでよく知らない・・・(^^;)

オフィシャルサイトのトップのPVも「愛しい人へ」に変わり、来週からはYahoo動画やGyaO、BARKSなどでPVをフル視聴できるようなので、そろそろどこかの動画共有サイトにあるのでは・・・と思い検索したが、残念ながら見つけることはできなかった・・・。
(完全に他力本願である。(^^;;)

オフィシャルサイトにあるPVを見ると、最近の彼女の路線をきちんと踏襲した感じである。
彼女のブログにも、このPVの撮影のことなどがたびたび出ていたが、そこにも書かれていたように、素敵な感じのビデオである。

PVを今だフル視聴することはできないが、曲自体はアニメのエンディングとして流れているので聴くことができる。(発売は6月6日)
マニアの方だろうか、ようつべに掲載されていたのである。
(あっ、前半はオープニングのL'Arc~en~Cielである。(^^;))



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Time Out

詳しく書くとネタバレになりそうなので書けないが(^^;、某組織の会合に出席してきた。

まわりは地区一流会社の社長さんやら公的機関のトップ、はたまた副市長さんやら市の総務部長さん。
正直「父親みたい」な年齢のオジサン達に囲まれて、居心地の悪さを感じてしまった。

しかも主催者は何を勘違いしたのか、わたしにトップバッターのスピーチを依頼!(^^;
こんな若輩者が、父親年齢の人たちを前に喋らされるなんて、思ってもみなかったのである。

わたしゃ静かにしていたいのである。
はぁ〜疲れた・・・(+_+)

帰りの車の中で何を聴こうかしばし考え、思い浮かんだのがこのアルバム。
上原ひろみ「タイム・コントロール」

おやすみなさ〜い・・・o(~ρ~)o zzz・・・






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命日

「狂人」としか言いようのない犯人が親族を盾に立て篭もった愛知の事件で、犯人が半ば脅かしのために撃った腹立ちまぎれの凶弾に倒れた若きSAT隊員の無念を思ふ・・・。

残された家族の今後の幸多きことを切に願う・・・。

合掌・・・・。


8年前に、やはり道半ばにして病に倒れた一人の女性のことを思い出す。


5月21日はDOUBLEのSachikoの命日であった。

道半ばではなかった。
道は開けたばかりだった。
"BED""Shake"がヒットし、新人R&Bユニットとして世間から注目され始めたばかりであった。

運命は残酷である。

くも膜下出血・・・・。
本当に突然であった。

前にも書いたが、亡くなる直前にあるFM番組に出演していた彼女らのことを思い出す。
「もう一人姉がいるんです。でも彼女は音楽が苦手だから・・・(笑)」と話していた。
スターの素質を持っていると直感した。

その数日後、Sachikoの訃報。
さぞ無念であったろう。

あらためて合掌したい・・・・。



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Oh!カンチガイENGLISH

J-MELOにばかり夢中になっていて、melody.の新番組(?)のことを忘れていたのである。(>.<)

5月9日からネット上の「Yahoo!ポッドキャスト」で、melody.が『Oh!カンチガイEnglish』という番組をやっている。
得意の・・・というかネイティブな英語を活かして、日本で使われている和製英語(?)を紹介する番組で、お友達二人を交えて一回あたり10分程度の番組をやっているのである。

これはとてもためになる番組である。(*^^)
何しろmelody.先生がおかしな和製英語を矯正してくれるのである。

しかもガールズトークぶっちゃけなところが面白い。
「パンティーストッキング」のことを"Panty hose"というのは知っていたが、「キャミソール」のことを"Spaghetti Strap"というのは知らなかったのである。
いやぁ、ためになるなぁ〜!!
もっとも、"Panty hose"も"Spaghetti Strap"も、わたしが使う機会は少なさそうであるが・・・(笑)
ちなみに「チューブトップ」は"Tube Top"でいいようである。(*^^*)

melody.のTube Top姿が綺麗な"Believe Me"のPVを・・・




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誰より好きなのに(2)

忙しがっていたら、更新するのを忘れていたのである。(-_-;)

いや、正確に言うと、「忘れていた」んじゃなくて、「余裕がなかった」だけなんだけどね・・・。

・・・まぁ、どっちでもいいのである。(+_+)

Soweluの新曲「誰より好きなのに」である。(*^^)
早速アップしてくださった方、Thanks!である。(*^^*)


Online Videos by Veoh.com

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恋しよう♪

う〜ん・・・・予想されていたことだが、めちゃめちゃ忙しい・・・(-_-#)
ここのところ数日、ほとんど徹夜状態である。
(まぁ、数時間うたた寝しているけど・・・(>.<))

今夜もまた・・・・。



Leah Dizon嬢、新曲「恋しよう♪」。

とりあえずコメント抜きで・・・(^^;;



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Lie

最近、映画やDVDばかり観ていたので、音楽の話題がなくなっていた。
「バベル」「沈黙の傭兵」「カオス」では、あまり色っぽいシーンはなかった(菊池凛子のすっぽんぽんはあったが、私からしたら子供だし・・・(^^;))ので、ここらで一発ガツンと色っぽいヤツを・・・。
(いや、色っぽいにガツンはいらないだろう・・・(-_-#))

Soweluの新曲が古内東子さまの「誰より好きなのに」のカバーだということは以前書いたし、カップリングの「Lie」がランジェリーブランド"PEACH JOHN"のCMソングになったという話をしたが、そのCMがPEACH JOHNのウェブサイトで配信されている。

Soweluの曲はサビしかわからないが、男の嘘を歌った曲らしい。
「このうそつき〜!!」という声が聞こえてきそうな曲調である。(^^;
(すみません。m(_ _"m) 最近はmelody.や紅ちゃんとも浮気してました。>Sowelu殿)

しかし、わたしゃ男なので、普段レディスのランジェリーサイトはチェックしないから知らなかったのだが、わたしゃ男なので、こういう格好した綺麗なおねーさんがたくさん写っていると、嬉しいですなぁ〜。

アンジェリカ、ジェシカ、ケリーのお三人ともとてもお綺麗です。目にやり場に困ってしまうが(本当はちっとも困らないが・・・(^^;))、一人選べと言われても困ってしまうのである。
(誰も一人選べなんていわないし!(-o-;)

まぁ、ちょっと大人っぽいケリーさんが、わたしゃ好みかな?!
(・・・いや、だから、好みと言われてもねぇ・・・



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沈黙の傭兵

う〜ん・・・・この人、ずいぶん太ったねぇ。(^^;)

「沈黙の傭兵」(原題:Mercenary For Justice)でのスティーブン・セガールである。

いわゆるアクションスターであることは間違いないが、ジャン=クロード・バンダムウェズリー・スナイプスなどと比べると、ずいぶん重量級である。

「このオヤジ、やりすぎ」とコピーにあるが(確かに言いえて妙だが)、オヤジにしか見られないあたりがこの映画(というか最近の彼の映画)を地味なものにしているように思う。
第一、いつまで勝手に『沈黙シリーズ』なる邦題をつけ続けるのか、理解に苦しむ。(-_-#)

「沈黙の戦艦」「暴走特急」のころの彼の作品は、脚本もしっかりしていたし、彼のアクション(というか格闘)シーンも見ごたえがあったのだが、最近の作品は本がでたらめである。

この作品も、無理やりこじつけたような筋書きと、華を添えるためだけの美女、リアルさのまったく感じられない誘拐監禁や格闘シーンの連続である。
まぁ、いつものように「セガールは絶対にやられないよ」という妙な安心感があるから、のんびり観てはいられるのだが・・・。

そういう意味では、一種「水戸黄門」的な存在になっているのかもしれない。

今は亡き淀川長治さんが絶賛していたセガールだから、もっと活躍して欲しいのだが・・・・。

そろそろB級映画ばかりはやめませんか?(^^;;



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バベル

時間があったので、映画「バベル」を観た。




モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、ブラッド・ピット、役所広司らが演じるキャラクターが、それぞれの国で、異なる事件から一つの真実に導かれていく衝撃のヒューマンドラマ。『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、言語、人種、国などを超え、完成度の高い物語を作り上げた。名だたる実力派俳優たちが名演を見せる中、孤独な少女を演じ、海外のさまざまな賞に名前を連ねる菊地凛子の存在感のある演技に、目がくぎ付けになる。

モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け、妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされない日々にいら立ちを感じながら、孤独な日々を過ごしていた……。


         (シネマトゥデイ)




菊池凛子がアカデミー賞にノミネートされたことが話題だったが、わたしゃ菊池凛子という女優さんがどういう人なのか、全然知らなかったのである。(^^;)
ただ、確かに聾の女子高生を存在感たっぷりに演じていたので、びっくりしたのである。

映画自体は・・・どうなんだろう?
物語を朗々と謳いあげるタイプ(たとえば「グラディエーター」のような)の映画ではない。
むしろ、ひどく雑多な感じがする映画である。
モロッコ、メキシコ、そして日本での事件が同時並行的に進むから、何がなにやら、どうなるのか、最初は皆目検討がつかない作品である。

まぁ、欧米人からすれば、異文化の地ばかりだから、物珍しさがあるのかもしれないが、日本の描き方も、やはり外国人が描いたって感じが色濃く出ていて、わたしゃちょっと違和感を覚えたのである。

「面白かった?」と聞かれると、「うん。まぁ、ちょっとね・・・」程度の感想しか持たなかったのである。
こういう映画は嫌いじゃないけど、かといって「DVDが出たら、また観たいなぁ。」と思わせるほどでもなかったのである。

バベルって、旧約聖書のバベルの塔でしょ?
人類がばらばらの言語を持つようになったという・・・。

う〜ん・・・・(~o~)




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Chaos

昨夜のJ-MELOは楽しかったのである。(^O^)
安良城紅ちゃんとmelody.両方とも、日本語よりも英語の方が得意な二人だけに、あまりに自然な英会話であった。
それ以上に年頃の女の子二人の会話には男は入っていけないものがあるから(笑)、ただただ聞き入るばかりであった。(^^;)

閑話休題・・・。

わたしゃアクション映画が大好きである。
加えてサスペンス&刑事ドラマが好きである。

ジェイスン・ステイサムとウェズリー・スナイプスの名前を見たらどうしても観たくなり、DVDを借りてきたのである。
映画「カオス」(原題:Chaos)。

ここにライアン・フィリップが絡んだ刑事ものの映画とくれば、格好いいアクションが満載・・・と思いきや、さにあらず。
「犯人は誰だ?」的な推理ドラマであった。
(もちろんアクションも多少あるが・・・(^^;)

最後の最後までラストが読めず、結構ハラハラするシーンもあって、久しぶりに興奮する作品であった。(^-^;



あれ?これフランス語吹き替え版や・・・・。

(続きを読むとネタバレします。(^^))

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Here Alone

今夜のJ-MELOは安良城紅ちゃんが出演のはずである。(*^^)
melody.だけでも楽しみなのに、その上安良城紅ちゃんが出るとなると、これは見逃せないのである。
朝からわくわく・どきどきだったのである。(笑)

そういえば、Shakiraのアラビアンダンスを見ていて、この曲を思い出したのだ。
安良城紅ちゃん3枚目(のはず(^^;))のシングル"Here Alone"である。
今より幼さが残る顔立ちで、曲もお仕着せ的な色合いの強い歌謡曲のような感じがする。(以前のブログで「バックの演奏がうるさい!」と書いた記憶がある。(^^;))

中東的な曲調で、アラビアンナイトのような衣装だが(そうでもない・・か・・・(^^;)、今ほど匂いたつ色気は感じられないと思うのは小生だけだろうか?
3年ほど前のはずだが、3年経つと少女も大人の女になるんだなぁ・・・。
(・・・って表現がちょっといやらしい?(笑))

今の安良城紅ちゃんでセルフカバーするのを観てみたいのである。(*^^*)



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Las de la Intuicion

昨夜は何度かログインしようと試みたが、サーバーが重くなっていて、結局更新を諦めて寝てしまった。(^^;)

重いのはサーバーだけじゃなく、こっちの気分も重かったのである。まぁ、ここは愚痴置き場じゃないので、愚痴置き場の方に愚痴りますが・・・(-_-;)
ただ、精神的にいっぱいいっぱいなことは確か。
なんかスカッとすることでも考えないと、ストレスが噴火しそうである。(>.<)

そこで、こういう気分の時は・・・と思い、Shakiraの動画を探した。

あれ?これNew Videoって書いてあるけど、そうなの?
確かに観たことなかったけど、曲は"Fijacion Oral Vol.1"に入っていた"Las de la Intuicion"でしょ?

それにしてもこのビデオでのShakiraは、コスプレチックである。(*^^*)
ブルーの派手なカツラを付け、SM嬢のような(笑)衣装を身につけたShakiraや、ちょっと女子高生のようなミニスカートでタイをしたShakiraは刺激的である。(*^^)

"Las de la Intuicion"って、スペイン語で「直感」ということでいいのだろうか?



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Sakura Sakura

先日のJ-MELOに出ていたガールズグループ(と言っていいのかどうか?)のRin'である。

外国人受けを狙ったオリエンタルムードを醸し出しただけのガールズグループかと思ったが、なんと彼女ら3人は東京芸術大学の同窓生だと言うではないか?

東京芸術大学を卒業した同期の女性和楽器演奏家3名が、箏、十七絃、琵琶、三絃、尺八といった日本の伝統楽器の音色に、様々なアレンジ、POPな音楽のメロディー要素を加え、新たな伝統音楽・文化を創造しています。

         〜オフィシャルサイトより〜


東大卒業の女優さんとかが珍しくなくなってきたご時勢であるが(笑)、学歴を偏重するわけではないが、東京芸大卒業のガールズグループはさすがに珍しいのではないか?
各自のプロフィールをみると蒼々たる経歴を持っているようである。お嬢様のお稽古ごとの延長線ではないところが気に入ったのである。

わたしゃお琴や三味線、尺八には全然興味はなかったが、ちょっと興味を惹かれるグループである。
ともすればマンネリに陥りやすいジャンルだけに、いつまでも新鮮さを持ち続けてもらいたいなぁ〜。(*^^)



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出口のない海

ゴールデンウィーク最後の日曜は、あいにく朝から雨。
催し物があり、出かけてもどうせ混んでいるであろうと考え、以前借りてコピーしたまま観ていなかったDVDを観た。

市川海老蔵主演の「出口のない海」
竹内まりやの主題歌が印象的で、そのことは前にブログねたにしたことはあったが、映画自体はいまだ観ていなかったのである。

太平洋戦争末期、海の神風特攻隊ともいうべき人間魚雷「回天」のことは意外と知られていない。
私は、友人の父親が昔海軍にいて回天搭乗要員であったことから以前から話は聞いていたし、江田島の海軍兵学校跡に行った時も、その痛ましい歴史の資料に接することができたので大まかな話は知っていたのだが、こうして人間ドラマとして観るとやはりいろいろ考える。

戦争の惨さは計り知れず、死に直面した若者達の気持ちを朧気ながらではあるが感じることができる。
いろいろ思い悩むことが多いが、戦争のある時代に生まれていなかったことだけでもありがたい話だと思う。

自分の進むべき道を見失うことなく、初心忘れず頑張って行かなくてはならないと思った一日であった。



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氷の微笑2

ゴールデン・ウィーク時にふさわしくない気がするが(笑)、シャロン・ストーン主演の「氷の微笑2」(原題:Basic Instinct 2)のDVDを借りてきて観た。

前作の「氷の微笑」を観たのがあまりにも前なので、正直なところ、どんな映画だったのか、俄には思い出せなかったのである。
ただ、多くの観客・・・とりわけ男性の観客にとってはそうであっただろうが、シャロン・ストーンのセクシーさだけが脳裏に焼きついていたのである。
「氷の微笑」=「エッチなシャロン・ストーン」という図式が出来上がっていたのだ。

だから、本作の出来がどうであれ、そんなことはどっちでもよかったのである。(おぃおぃ!)
本作がワースト映画に贈られる(?)「ラジー賞」を総ナメにしたとしても、シャロンが最低主演女優賞を受賞したとしても、そんなことはどっちでもよかったのである。
ただただ、あれから14年ほど経ち、50歳手前のシャロン・ストーンが、小生の煩悩にどんな刺激をしてくれるかだけが興味の対象だったのである。(チョット!チョットチョット!!(-o-;)



(「続きを読む」では、アダルトな内容を含みます。(笑))

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First of May

"First of May"ということなので、5月になったらこの曲のことを書こうと思っていたのだが(^^;、Soweluの新曲やらmelody.のJ-MELOといったビッグニュース(?)が続いてしまい、書きそびれていた。
新聞を見たら、今夜NHKのBSでこの映画「小さな恋のメロディ」を放送するらしい。
ちょっとその前に・・・。

この映画、もちろん映画自体もヒットしたが、私にとっては何よりこの曲である。
邦題「若葉のころ」
くだらない邦題が多い中、この邦題は秀作だと思う。
「五月の一番」じゃ締まらないったらありゃしない・・・(笑)

ノスタルジックな歌詞としんみりした曲調が、とても好きだった。
私にとってThe Bee Geesといえば、この曲であった。
だから、その後"Saturday Night Fever"からのヒット曲は、なんだか裏切られたような気がして、嫌いであった。
(まぁ、当時の私が頑ななプログレ少年であったせいもあるのだが・・・(^^;))

2003年1月12日、Maurice Gibb急逝。

余計にしんみりしちゃうなぁ・・・・(+_+)



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Love Story

今夜も"J-MELO"を楽しんだのである。
「GW中だから、もしかしたら放送しないかも?」と思ったが、海外は別にゴールデン・ウィークじゃないのである。(笑)

海外向けに日本の音楽シーンを紹介する番組だから当たり前だが、今夜も結構マニアックな感じのするアーチスト達であった。

吉田兄弟や東儀秀樹氏はかなりポピュラーだが、最初に出た"Rin'"という三味線や琵琶、琴をポップスに融合させているガールズは全然知らなかったのである。ルックスも悪くないし、面白いグループであった。調べたらエイベックスなんだねぇ?ちょっとびっくり!もうちょっと調べてみよう。(*^^*)

今回のJ-MELOの一番のハイライト(?)は、melody.の日本舞踊挑戦であった。(^O^)
幼い頃からバレーやダンスを習っていたmelody.だが、日舞は初体験だったようでちょっと苦労していたが(^^;、なかなか綺麗であった。
美人はゆかたを着てにっこり微笑むだけで絵になるのである。(*^^)

そんなmelody.の今月末発売の新曲"Love Story"である。
前作の"Finding My Road"はユーロビート調のアップテンポな曲だったが、今回はTBSドラマ「孤独の賭け〜愛しき人よ〜」の挿入歌ということもあり、ぐっとウェットな雰囲気である。
オフィシャルサイトもちょっと模様替えしているのである。)

個人的には前作のような明るい前向きな曲調の方が好きなのだが、「これはこれでイイ!」のである。(^^)
強く抱きしめたいのである。(^^;;

あぁ、今夜はmelody.が夢に出るかな?(笑)




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TROY

先日、テレビで映画「TROY」を観た。
以前、どこかでも書いたが、この映画を観るのは初めてではない。
セシル・B・デミル、チャールトン・ヘストンの頃からこういうスペクタクル映画が大好きだったわたしゃ、以前にもこの映画を観たことはあるのである。

だが、最近の自分の心持ちを反映してか、以前観た時とは違った想いを抱いたのである。

以前は謳い文句にあるように「豪華さ、壮大さ、エンターテイメント、全てを兼ね備えたアクション・スペクタクル超大作」としてしか観ていなかったが、今回あらためて観てみると、そこに『男の生き様』を強く感じたのである。

ブラッド・ピット演じるアキレスの強い個性はもちろんであるが、エリック・バナ演じるヘクトルの実直ゆえに悲しい生き方もいい。
そして脇役ではあるが、ショーン・ビーン演じるオデッセウスの「中間管理職」的な立場には強くシンパシーを感じたのである。
(まぁ、ギリシャ神話では、このトロイの木馬作戦のせいでオデッセウスはその後大変な目に遭うわけであるが・・・(^^;))

組織に従順で、智将の誉れ高いオデッセウスと自らを重ね合わせ、その立場に満足してきたのが自分ではなかったのか?
本当はアキレスになりたかったのに、自らにそれだけの勇気がなかったから、敢えてオデッセウスになろうとしてのではなかったか?

最近の自己嫌悪の根源が、この映画を観ながらなんとなくわかった気がしたのである。



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誰より好きなのに

いやぁ、びっくりして腰を抜かしそうになったのである。(^^;)

いやいや、冗談ではなく、本当に鳥肌立つほどびっくりしたのだ。

前もってアナウンスされていたから、soweluのオフィシャルサイトがリニューアルされることは知っていたのである。
で、おそらく新曲についての情報もあるであろうとは想像していたのだ。

だが、まさかこう来るとは・・・・(^^;

soweluの6月20日発売予定の新曲は、なんと!!我が憧れの古内東子さまの代表曲のひとつ、「誰より好きなのに」だというのだ!
オフィシャルサイトではすでにサビの部分を聴くことができる。

以前、ライブで一緒になり、打ち上げで意気投合したと言っていたふたりだが、まさかsoweluが東子さんのカバーをやるとは思っていなかったのである。




4月17日にデビュー5周年を迎えたSoweluが送り出すnew singleは、11年前、日本中が恋をした古内東子の名曲「誰より好きなのに」のカバー!!24歳のSoweluが、恋する女性の代表として、今の時代を生きる女性に歌い伝えていきます!!宇多田ヒカルetcでもお馴染みの奇才河野圭によるアレンジにより、いま鮮やかに蘇ったラヴソング。古内東子自らが奏でるピアノの上で、Soweluのsilky voiceが切なさを誘います!!

(オフィシャルサイト インフォメーションより)




う〜ん、びっくりし過ぎ〜!!

しかも、カップリング曲"Lie"はランジェリーストア「PEACH JOHN」のCMソングに決定しているというから、ちょっとドキドキ!!(◎-◎)
あっ、それでサイトのFlash画で、ランジェリー姿でいるわけ?

しかもしかも!DVD Sowelu LIVE TOUR「Be happy ♥ 2006」が同時発売なんだと!!

しばらく興奮がおさまりそうにないのである・・・・(^^;;



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