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ライコネン優勝

う〜ん・・・ライコネンかぁ・・・・。
序盤の展開を観ていたら、てっきりマッサがくると思っていたんだがなぁ。

F1フランスGPは伏兵・・・と言ったら失礼だろうが、最近めっきり存在感がなくなっていたライコネンの優勝だった。
フェラーリに移籍しての初戦であったオーストラリアで勝ったが、それ以降は表彰台にも上れず、興味はすっかりハミルトンvsアロンソになっていただけに、失礼ながらここでライコネンが復活するとは思わなかったのである。

それにしても、やはり恐るべきは新人ハミルトンである。
3位とはいえ、またしても表彰台ゲットである。
デビューして8戦。そのすべてで表彰台に上っているなんて、並みのレーサーじゃないよなぁ。
抜群の安定感と速さである。

まだちょっと気が早いが、でも、もしかするともしかして、このまま・・・なんてことも考えちゃうのである。(◎-◎)

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