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山本左近

すでに先週発表されたニュースだが、今週末のハンガリーGPから、山本左近がスパイカーチームに参加してF−1GPに戻ってくる。

山本左近といえば、昨年の同時期からレギュラードライバーとしてスーパーアグリに参加した経験を持っている日本人選手である。
孤軍奮闘していた佐藤琢磨のチームメイトだったわけだが、昨年の実績は非常に地味であったので、正直なところ彼のパフォーマンスはあまり印象に残っていない。
再びF−1のフィールドに戻って来るとはいえ、チームは常に最下位を走るスパイカーである。
正直なところ、期待できる材料は何もない。
完走できれば御の字であろう。

一説には2200万ドル(約26億円)というスポンサーマネーを持ち込んだという山本左近だが、それだけの大金を投じて参加する意義のあるチームなのかどうか・・・・。
待っていても何も始まらない世の中だから、自ら行動を起こしたわけだろうが・・・・。

せっかく掴みとったチャンス。
何かひとつ、光る走りを見せて欲しいものである。
期待したい。
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