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ハンガリーGP

例年、シーズン中盤になると、選手権争いからドライバー関係がきな臭くなってくるものだが、今年のF1は相当にきな臭くなってきている。

昨日行われたハンガリーGPは、マクラーレンのふたりの間に起こった事件によって、レースバトル以上のピリピリしたものがあった。
真偽のほどはわからないが、予選時においてアロンソはハミルトンのラストアタックを故意に妨害したのであろうか?
だとしたら、あまりに幼稚な行為なのだが・・・。

その前に起きたマクラーレン・フェラーリ間のスパイ疑惑も、なにやら非常に生臭い感じがするし、最近のF1の話題は明るいものが少ないようである。
モータースポーツを純粋に楽しみたい私には、かなり残念な出来事である。

残念と言えば、ホンダの不調は相当に残念である。
斬新な試みがいまだに上手くいっていないのだろうが、昨年優勝したハンガリーGPなのに、ほとんど最下位のようなところを走り、トラブルでリタイアしてしまうホンダの現状を見ると、さすがに心配になってしまう。
トヨタが比較的好調だから、余計にホンダの不振が目立ってしまう。

ところで、来年からピケJrがルノーに乗るって本当かな?

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