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Un dossier de la note indépendant

続RA107

昨日書いたホンダF1の新しいコンセプトサイトmyearthdream.comがようやく公開された。
さっそく覗いてみる。

・・・・うわっ!めちゃ重い!!
我が家のネット環境のせい?
それともアクセスが混み合っているから?
おっ!こりゃグリグリ動かせるでないかい!
ほぉ〜・・・・・

彼らの期待通りなのか、予想外なのかはわからないが、今回のコンセプトは関係筋では賛否両論吹き荒れているようである。

再びF1-Live.comの記事を引用してみる。

Honda Racing F1首脳陣は、2007年型マシンのコンセプト“アースカー(地球をイメージしたマシン)”には正当な理由がないとする批判に、平然として反応を示した。

人々は26日(月)にスポンサーロゴのないマシンがお披露目されるや否や、偽善的で見掛け倒しのそぶりだと、環境問題への関心よりもチームの経済状態について反応している。

チーム代表のニック・フライは、「世論調査をした結果、94%の人々がいいアイデアだと考えていることが分かった」と強調。

また、環境保護への挑戦に言及したフライは、「F1は変わらなければならない。さもなければ、実を結ばずに終わってしまい、絶滅することになる」と続けた。

さらにフライはHonda Racing F1の環境問題に関する宣言により“偽善的な”反発を退け、『Sun(サン)』紙に対して、「われわれは現在、レースで使用するチームのモーターホームの屋根に太陽電池パネルを装着できる可能性を探っている」と明かしている。

一方、同チームのレースドライバーであるジェンソン・バトンも、タバコスポンサーのラッキーストライクを失っただけで、チームが2007年の新しい方針を打ち出したわけではないとコメント。

「実際、昨年と比べても今年は11社のスポンサーが増えているんだ」と語ったバトンは、「つまり、彼らはこの考え方の一翼を担い、認識を高めたいと考えているってことさ」と述べている。

また、Honda Racing F1のキャンペーンにより、すでにバトン自身が世界規模の問題について悟っていると語った。

「今、僕は環境に役立つために小さなことから努力を重ねるようにしているんだ。テレビをスタンバイ状態にしておかずに、常に電源を切っているよ」


日本では、ホンダの今回のコンセプトに関する一般報道はほとんどされていないように感じる。
(忙しがっていて、小生がニュース見てないだけ?(^^;))
こんなん報道する価値もない・・・ってこと?
「勝てば官軍」ということなんだろうか?
もうちょっと大きく取り上げても良さそうだけどなぁ。

イギリスBBCのニュースでは、こう報じられていたようである。




難しいのは、モータースポーツ・・・とりわけFormulaOneのような環境には決して良くないものを、環境問題に結びつけること。

「自らの首を絞める」という考え方になってしまうのでは・・・というのはへそ曲がりかな?

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