Journal

Un dossier de la note indépendant

Desperado

名曲である。

名曲は、語れば語るほど言葉が陳腐に感じてしまうので、
本当は語る必要はないと思うのだが、
それではブログにならないので、多少は語らなくては・・・



後のイーグルスをバックに従えた当時のリンダ・ロンシュタットは、
いかにも「ヤンキー娘」といった風情で、
健康的なお色気・・・言い換えれば野暮ったい女っぽさを振りまいていた。

CDなんてない頃、
レコード、しかも正規版でないブートレッグで聴いた彼女のライブは新鮮で、
くぐもった音の向こうに、裸の彼女を、僕は確かに見た・・・・。

若かったね、リンダ。
また逢いたいな・・・・。


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