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Un dossier de la note indépendant

Angel

実は、もう10日も前からMisiaのニューアルバム"ASCENSION"について書こうと思い、下書きだけはしてあったのだが、どうも言葉が出てこなくて止まっていたのである。

書こうと思う気にならないわけではない。
むしろ逆に、彼女の圧倒的な表現力の歌を前にしたら、言葉が陳腐化してしまい、何も書けなかったのである。
次元の違う凄さを感じたアルバムである、これは・・・。

以前も書いたと思ったが、彼女のデビューアルバム"Mother Father Brother Sister"は、それまであまり日本のR&Bシーンに興味のなかった小生にとって、まさに革命的な衝撃を与えた作品だった。
「わぁ〜!日本にも、こんな歌が歌える子がいるんだぁ!!」と、鳥肌が立つほど興奮したのである。
Misiaがいなければ、わたしゃその後、Sowelumelody.も聴かなかったかもしれないのである。
大げさに言えば、Misiaは命の恩人なのである。(^^;)

久しぶりのニューアルバムである"ASCENSION"では、その時のクオリティを失わず、むしろ凄みさえ増した彼女の圧倒的な歌唱力が堪能できる。
聴けば聴くほどすごいアーチストだと思う。
アメリカのAguileraに対抗できる日本人代表は、やはりMisiaだよなぁ。

今夜は"Angel"を・・・・・。




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