デジャヴ2007-08-26 Sun 21:22
自らの姿を観ているようで、かなり考えさせられてしまった。(-_-;)
デンゼル・ワシントン主演の映画「デジャヴ」に出ていたヴァル・キルマーである。 派手ではないが、好漢っぽくて好きだったのだが、この映画では見事に(?)太って、中年のオッサンであった。(^^;; いきなりの船の爆破に驚かされる。 まぁ、ジェリー・ブラッカイマーだからねぇ。 お金かかっただろうなぁ・・・と、最初から考えてしまったわたしゃ、ひねくれ者? ヴァル・キルマーは太ったが、デンゼル・ワシントンはむしろ痩せた? 相変わらずの正義漢である。 この人、もうこういう役しかできないかも。 絶対に悪役はできそうにないねぇ・・・。 いい人だと思っていたら、どんでん返しで実は犯人だった・・・なんて役ならできるかもしれないけど。 ストーリーは、テロとタイムスリップが交差するので、かなりわかりにくい。 そのあたりがスリリングなんだろうけど、やはりどうしても辻褄が合わなくなるわけで、その辺がこういう映画の難しいところ。 まぁ、あまり深く考えることなく、流れに身を任せて楽しめばいいんだろうけど、やっぱりどこかで「あれ?」って思っちゃうんだよねぇ。 爆発犯役のジム・カヴィーゼル、心に影を持った線の細そうな役をやらせると合うねぇ。 もうちょっと彼のスリリングでハラハラする役を見たかったけど、そうすると映画のカラーが変わっちゃうから仕方ないのかな? デンゼル・ワシントンの代表作にはならない作品だけど、わくわく・どきどきするのにはいい作品かも。 結構楽しめました。(^O^) ![]() |
この記事のコメント |
コメントの投稿 |
|
|
この記事のトラックバック |
|
| HOME |
|

