Journal

Un dossier de la note indépendant

確執・・・・。

バーニー・エクレストンは、アロンソハミルトンの確執を、

「まるで(アラン)プロストと(アイルトン)セナの再来じゃないか。ファンにとってはたまらないだろう。お互い、自由にバトルを展開して速いほうが勝つことを望むよ。チームオーダーなんて真っ平だ。チーム首脳の苦労は多いだろうが、見物する側にとっては最高だね。あのような対決は、すっかりごぶさただったからな」

と語っているが、どうであろう?
確かにチームオーダーがあって、途中で順位を故意に入れ替えられたりするのは興醒めもいいところだけど、かといって、プロストとセナの確執の末路を知っているものとしては、あぁした後味の悪いライバル意識は勘弁してもらいたい・・・と、個人的には思う。

1989年の日本グランプリ、鈴鹿のシケインでのマクラーレン同士の接触。
翌年の同じく日本グランプリの第一コーナーでの両者の接触。
あぁした苦いバトルを再び繰り返して欲しくはないのである。

トルコGPでのハミルトンのタイヤバーストは不運であったが、それでも5位に食い込んだのはさすが。
感情的になるな、と言うのが無理な話だろうけど、やはりスポーツらしく正々堂々と戦って欲しいものである。(*Θ_Θ*)/
モータースポーツ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<キリン「スパークル」ブランドサイト | HOME | デジャヴ>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |