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Un dossier de la note indépendant

墨攻

わたしゃ漫画界のことは全然知らないものだから、原作も何も知らずに、ただ単にDVDのお品書きにあるあらすじに惹かれて、このDVDを借りてきたのである。

原作を知らずに観たからか、先入観なしに観れて面白かったのである。(^^)
アンディ・ラウくらいしか知らなかったけどね、役者陣は。(^^;;
ヒロイン、綺麗な人だけど、一瞬観月ありさかと思った・・・(笑)

大河ドラマの「風林火山」の主役『山本勘助』もそうだが、こういう知将・・・というか、戦略家って好きなんだよねぇ。
表にはしゃしゃり出てこないけれど、実際は彼がいないとまわっていかない・・・みたいな存在は、地味かもしれないけど、胸が空く思いである。

だけど、王族なんてあんなものかねぇ・・・。
我侭というか、自分勝手というか・・・。
でも、あの時代でなくても、あんな人種っているなぁ。
なんか、我が身の回りにも、結構似たような人がいるのである。(-_-;)
政治家も、経営者も、あぁなってはいけないのである。

エンターテインメントとしても楽しめるし、人生訓としてもとらえられる、好きなタイプの映画であった。◎

墨攻

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