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Un dossier de la note indépendant

基本中の基本のお話

顧客の声に素直に耳を傾ける姿勢がない企業は、存在する価値がない・・・とも考えられる。

いまだにこうしたことがまったくわかっていない顧客サービス部門を抱えた会社があるのである。

二年前、ふとしたきっかけで2年間のドメイン取得とサーバースペースのレンタルを無料でできる権利をもらった。
好奇心から応募したプレゼントに当選したのである。

ドメインを取得し、ウェブサイトを作成しようと思ったのだが、あいにくそこのサーバーではSQLもPHPも使えず、動的なサイトが作れなかったことがわかり、「それでも・・・」と思い始めたレンタルブログもさして面白い機能があるわけでもなかったので、しばらくして更新をやめて放っておいたのである。
案内メールには「2年後更新時に、更新されるか中止されるかお聞きします」と書いてあったから、すっかり安心していたのである。

先日送られてきたクレジットカードの請求書を見て驚いた。
かの会社からの年間契約金額9,700円が載っていたのである。

まぁ、そこまではよくあるような話。
ろくに確認しなかった私が悪いとも言える話である。

問題はそこから・・・。

やはりきちんとメールで案内すべきだったことを伝えなくては・・と思い、かの会社のウェブサイトからメールをしたのだが、10日経った現在もまったく返答がない。
昨日、もう一度メールしてみたのだが、一日経っても何の返答もない。
これはあまりに顧客を馬鹿にした態度ではないだろうか?
「嫌なら止めろ。ただし、いただいた金は返さんぞ。」という高圧的な態度に感じられて仕方がない。

顧客からのクレーム連絡には、まず何はともあれすぐに連絡する。
そうした営業の基本中の基本がわかっていないようでは、かの会社の未来はないと思う。

そんな酷いネット企業はここである。
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